スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告 |
落葉きのこレシピ
落葉きのこの食べ方は、
大根おろしをそえた水煮(自分は刺身と呼んでいる)、
味噌汁くらいしか思いつかずにいたんだけど、
親戚の家からお土産でもらったり食べさせてもらった中で、
旨かったのがあったのでご紹介。

【落葉きのこの佃煮】
1.落葉きのこの茎(いしづき)とカサを分け、カサだけ用意する。
2.酒、みりん、しょうゆ、水、砂糖を鍋に入れて煮る。
3.煮立ったら1を入れ、水分がなくなるまで約15?20分間中火でじっくりと煮る。
  沸騰させないように、また、焦げ付かないように時々かき混ぜる。
4.水分がなくなったら器に盛る。

【落葉きのこと野菜の漬け込み】
1.落葉きのこは水煮にしておく。
2.大根を1cm×1cm×4cm程度の角柱型にカットする。
3.ピーマンは大根の大きさを考慮して適当に切る。
4.2と3を少なめの油で炒め、塩コショウで味付けする。
5.1と4をまぜ合わせ、ひと晩冷蔵庫で馴染ませる。

大ざっぱな人間なので、
分量などは適当です(-_-)

なんとなく味をつければ、
あとは落葉きのこの強い旨みと風味が引っ張ってくれるので、
深く考える必要なんてないんです!!(本当か?)

雰囲気が伝わって、これで作れる!という
自信がおありの方はぜひお試しあれ。


スポンサーサイト

テーマ:秋の味覚 - ジャンル:グルメ

【 2007/10/10 23:55 】

おつまみ | コメント(1) | トラックバック(0) |
上品で深い味わい「あご」
「スペシャルうどん」を食べたあと九州に渡って出会った食材の中で、
かねてよりウワサは耳にしていて、どんなものか食べてみたかったもの。

それが、トビウオです。

北海道の沖には、トビウオは飛んでいません。
サンマはうまいけど、残念ながら空を飛ばないわけで(-_-)
空を飛ぶ魚がいるということを小学校で習って以来、
なんだかトビウオは海のアイドルでありロマンの象徴でした。

言うなれば、イルカと同格なわけです。

プチプチの子どもたちはお寿司屋さんでもなじみがあります。
けれど親御さんのほうは、飛んでいる姿どころか、
市場に転がっている姿すら見たことがありませんでした。

それが九州天草にて。
ようやく出会うことができたのです!


ご覧ください、この勇姿!


焼きあご[トビウオ/アゴ]【極上】100g


えーまあ、干せてるけど。

あご。そう、まぎれもない正真正銘のトビウオであります。
しかし、なんだか高級な煮干しみたいなイメージだったけど、
現物は土産屋にも関わらず100g600円と随分安かったです。
迷わず購入して身内へのお土産に・・・・・・したつもりが・・・




帰りの道中でほとんど食っちまいました(;´Д`A ```



いや、まあ、それほど旨かったというわけですが。
味は「さっぱりとした干しタラ」といった感じで、
ダシにするのはもったいないくらいの立派なおつまみぶりでした。
これと大分焼酎「なしか!」で気持ちよく酔わせていただきました。
長い羽根(胸ビレ?)と尻尾が口に突き刺さるので要注意!



あごいりこへのひとこと
あなたは乾物の女王である。


なぜ女王かって?
味わいとジャンプがエレガントだから!



がってんな方は→ぽちっとランキング (-_-)



現地だから安い!
のかと思ったら普通に安いです。
コストパフォーマンス最高!

焼きあご[トビウオ/アゴ]【極上】100g



テーマ:おつまみ - ジャンル:グルメ

【 2007/09/24 23:46 】

おつまみ | コメント(0) | トラックバック(0) |
ほどける旨み「とろろ昆布」
かねてからやりたかったブログをついに!始めてみました。
安酒やジャンクなおつまみなどを中心に、
いろんなあれこれにヒトコト申してみたいと思います。

さて、記念すべき第1回は、
伝統のインスタント食材「とろろ昆布」です。

先週まで西日本に旅行に行っていたんですが、
関西でうどん屋をちらりと覗くと、
「かけ」やら「きつね」やらに並んでなにやら
「スペシャル」というメニューがあるではじゃないですか!
しばらくずっと気になっていたけど、
フェリー「さんふらわあ」に乗って九州に渡るとき、
船内のレストランでついに注文してみることにしました。

出てきたうどんに載っていたのは、
わかめ、揚げ玉、月見・・・そしてとろろ昆布!

それを見て、昔よく母がとろろ昆布の汁物を
作ってくれたことを思い出しました。
とろろ昆布をお椀に入れ、醤油をかけてネギを載せてお湯を注ぐ。
たったこれだけのインスタント汁なのに、
これがやたらと旨いのであります。
こんぶの旨みが瞬時に汁に広がり、
同時にとろふわな具材へと変化する。
ネギの香味がより深い味わいを演出し、本当にたまりません。

とろろ昆布は、日本酒のつまみにももちろんOK。
ちょっと醤油をたらしてハイ完成です。
口の中で酒と混ざり合い、えもいわれぬ旨みが広がります。
思い切って酒に突っ込んでしまってもいいかも。
甲羅酒やヒレ酒もそうだけど、海鮮の旨みと日本酒はよく合うんです!


とろろ昆布へのひとこと
あなたは万能の即席食品である。



がってんな方は→ぽちっとランキング (-_-)



旨くてすぐ無くなるので、徳用サイズをオススメします。↓
利尻島産「とろろ昆布」110g徳用袋



テーマ:おつまみ - ジャンル:グルメ

【 2007/09/24 22:28 】

おつまみ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。