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ほとばしる芳醇「花酒」
このハンドルネームの元となったどなんは、
与那国島の伝統的な泡盛である「花酒(はなさき)」
現地に3つある銘柄のひとつです。

1本1本、クバの葉で丁寧に包んであるのが外見的な特だけど、
もっと強烈な特徴、それは60度というアルコールの高さ。
30度など低アルコール(?)の製品も作っていますが、
この60度の「どなん」を飲んでしまったら、30度では満足できません。

実はこの花酒は、焼酎ではない
と言っても製法や性質は同じなんだけど、
酒税法上、45度を超えるアルコールを含む酒は
焼酎」とは表示できないことになっているため、
原料アルコールとして出荷するというわけです。

もっとも、飲んで楽しむ立場としては、
そんな種別なんかはどうだっていいわけで。
とにかく、結論から言うと
「この酒がむちゃくちゃ旨い!」という話です。

ショットグラスにほんの少しだけ注ぎ、
くいっと口に流し込む。
とたんに口の中がカ?っと熱くなり、
同時にすさまじく芳醇な香りがノドの奥から鼻に抜ける。

まさに花。
百花繚乱です!

以前、札幌の石山にある「仙丸」(ジェラートの果林樹と一緒の店)で
焼酎の「初垂れ(はなたれ=初留取り)」を買って飲んだときも、
ありえないくらい濃い雑味が醸す力強い風味に感動したけど、
花酒「どなん」は、より華麗でスマートな味がします。
王に献上した酒というだけのことはありますね!

薄めてしまうとちょっともったいないので、
できればストレートに挑戦してみることをオススメします。
強すぎてダメならせめてロックで!



美しく華麗で賑やかで爽やかな花酒にひとこと。
あなたは呑めば咲く大輪の花である。



がってんな方は→ぽちっとランキング (-_-)



花酒を造っている蔵元は、与那国に3つあります。
その銘柄は「どなん」「与那国」「舞富名(まいふな)」。
偉そうに言いつつ、実はまだ「どなん」しか飲んだことがない・・・(-_-)


これこれ。
これでございます。
与那国島名産「どなん 花酒 クバ巻」 60度 600mL
与那国島名産「どなん 花酒 クバ巻」 60度 600mL


なんかめちゃかわいい(゚д゚ ;)
クバの葉のディテールが最高。
花酒と素焼調獅子沖縄ストラップ(白紐)
花酒と素焼調獅子沖縄ストラップ(白紐)


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テーマ:人気の焼酎 - ジャンル:グルメ

【 2007/09/27 19:33 】

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