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落葉きのこレシピ
落葉きのこの食べ方は、
大根おろしをそえた水煮(自分は刺身と呼んでいる)、
味噌汁くらいしか思いつかずにいたんだけど、
親戚の家からお土産でもらったり食べさせてもらった中で、
旨かったのがあったのでご紹介。

【落葉きのこの佃煮】
1.落葉きのこの茎(いしづき)とカサを分け、カサだけ用意する。
2.酒、みりん、しょうゆ、水、砂糖を鍋に入れて煮る。
3.煮立ったら1を入れ、水分がなくなるまで約15?20分間中火でじっくりと煮る。
  沸騰させないように、また、焦げ付かないように時々かき混ぜる。
4.水分がなくなったら器に盛る。

【落葉きのこと野菜の漬け込み】
1.落葉きのこは水煮にしておく。
2.大根を1cm×1cm×4cm程度の角柱型にカットする。
3.ピーマンは大根の大きさを考慮して適当に切る。
4.2と3を少なめの油で炒め、塩コショウで味付けする。
5.1と4をまぜ合わせ、ひと晩冷蔵庫で馴染ませる。

大ざっぱな人間なので、
分量などは適当です(-_-)

なんとなく味をつければ、
あとは落葉きのこの強い旨みと風味が引っ張ってくれるので、
深く考える必要なんてないんです!!(本当か?)

雰囲気が伝わって、これで作れる!という
自信がおありの方はぜひお試しあれ。


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テーマ:秋の味覚 - ジャンル:グルメ

【 2007/10/10 23:55 】

おつまみ | コメント(1) | トラックバック(0) |
現代の必須アイテム!?叫びの壷
これはすごい!!!

大声で叫んでスッキリ!ストレス解消!【叫びの壷】

力一杯叫んだ声も、
小さなささやき声に早変わり!
その名も「叫びの壷」!!


叫びの壷って・・・

壷が叫ぶわけじゃないのね・・・


これはまさしく、
現代の部屋にこもって多様なメディアが発信する情報を
受動しているだけの現代っ子の必需品とも言える一品です!

枕をかかえて叫んだり、
布団にこもって歌を熱唱したあの日々とも、
もうおさらば!!

ひとりでいると声を発するのを忘れがちなので、
さっそくひとつ注文してみることにしました。

いや?。
ひさびさのナイスアイデア商品ですね?。



叫びの壷にひとこと。
あなたは混沌社会の救世主である。



がってんな方は→ぽちっとランキング (-_-)



叫びの壷のおかげでストレスの無い社会が訪れ、
犯罪が減って世界が平和に満たされる・・・
そんな日が来るのも遠くはない!?


テーマ:きゃぁーーーーーっ - ジャンル:

【 2007/10/10 23:34 】

小道具 | コメント(0) | トラックバック(0) |
まさにイモ!じゃがポックル
北海道に住んでいるとあまり気付かないけど、
道外で特に人気のあるアイテムというのがありますね。
最近では「まりもっこり」などがそう。

北海道まりもっこりミニ根付(ブラック)

このニヤニヤしたキャラクターのどこがいいのか
さっぱり分からないし、普通に買わないんだけど、北海道外では
なぜか「北海道名物」としてブレイクしてしまったらしいです。

ふっしぎ?。

そんなアイテムがもうひとつ。
それは「じゃがポックル」です!

じゃがポックルも、道民の知らぬ間に「北海道名物」として
その地位を得てしまったようで、
カルビーの巧みな戦略がうかがえますね?。
ただ、まりもっこりと違うところは、

実際うまい!

ということ。
じゃがポックルは、北海道に住んでいる身でも、
これなら売ってたら買っても食べていいな?。
と思わせるだけの味なのであります。

駄菓子サイズの小袋に包まれた10本程度の
フライドポテト型のじゃがポックル。
袋をぴりっと開けると、すぐさま漂ってくるのは・・・
そう、じゃがバターのあのあま?い香り。

ひと口かじると「ザクッ」といい音がして、
軽すぎず硬すぎず、心地よい歯ざわりで砕ける。
そして口いっぱいに広がる、じゃがいものうまみと
バターの風味、ほのかな塩味。

た、たまりません・・・

地元北海道でも、販売店や販売期間・時間が限定されているので、
なかなか手に入れられないのが現状。
ましてや通販では競争も激しそう。

と思って探していたら!

ネット通販ショップ「北海道セレクト」さんに、
すばらしいセットが用意されてました!

じゃがポックルと人気限定お菓子セットである。

夕張メロンピュアゼリーは説明するまでもなく
夕張メロンそのものの完璧なメロンゼリーです。
モンドセレクションで毎年最高の評価を得ているシロモノ。

注目したいのはロイズの「ポテトチップスチョコレート」
最近、明治製菓が「北海道じゃがポテト」なるものを発売したようですが、
その味の原点は、おそらくこの商品ではないかと思います。

最初は当然「えー!?」と思うんだけど、
食べてびっくり!!ポテトの塩味とチョコの甘さが
絶妙なハーモニーを奏でちゃいます。
本当にたまらない旨さです!
周りもみんな口をそろえて「旨い!」と言ってます。

じゃがポックルを通販で買いたい!と思うなら、
このセットはそれぞれ単品で買うよりも
一度に楽しめてオトク感満載です!

じゃがポックルと人気限定お菓子セット


話はそれてしまったけど、
じゃがポックルはそれだけ苦労して手に入れてでも
ぜひ食べてみてもらいたい一品なのであります。
リピーターになること間違いなし!



あっという間に北海道土産ナンバーワンの
地位をかっさらったじゃがポックルにひとこと。
あなたは北海道の土産革命である。



がってんな方は→ぽちっとランキング (-_-)



チョコレート+しょっぱさで思い出したこと。
キンダーサプライズ(タマゴ型のおもちゃ入りチョコレート)の
チョコがほのかにしょっぱくて、素朴でとても旨いんです。
新潟の柿チョコなんかとも通じるのかも。

そのうちチョコラーメンとか出たりして(-_-)


テーマ:おやつ - ジャンル:グルメ

【 2007/10/10 23:10 】

ジャンクフード | コメント(0) | トラックバック(0) |
山ぶどう狩り
きのうは山ぶどう狩りに行ってきた。
ブログで山ぶどうのことを書いたおかげで、
久々に食べたくなったからです。

・・・と言いたいところだけど、
実際は落葉きのこ狩りに出かけたのに、
カラマツ林がさっぱり見えず、諦めて山ぶどうにした、
というだけなのでした(-_-)

北海道外ではあまり知られていないけど、
札幌市内には山林地帯がたくさんあります。
南区の奥地にクルマを停め、山のふもとの地蔵に
安全を祈って一礼すると、クマザサをかき分けて入山。

カラマツなんてさっぱり無い雑木林で、
ササの足も長く、きのこ全般ちっとも期待できなさそうでした。
まあ、それでも何かしらは生えているんだけど、
いかにも食えなさそうなものが多くてがっかり。

きのこにはあまり詳しくないので、
山に入るたびに登場するのが、
きのこ狩りの必携ツール「北海道のキノコ」。



これは実にすばらしい!とても実用的です。
北海道大学農学部名誉教授・五十嵐恒夫先生の名著であり、
山中で見かける多くのきのこについて、
この本が心強いアドバイスをくれます。

さて、そんな一冊を携えて臨んだきのこ狩りだったけど、
結局採れたのは「オシロイタケ」くらいのもので、
本によると「食不適」らしいので廃棄・・・。
ほかにもヌメリガサっぽいのも採れたけど、
あまり自信が無かったのであきらめることに(-_-)

そんなふうにして10分ほど登ったでしょうか。
目の前に、赤みがかった大きな葉っぱをくっつけた
長いツル状の植物が飛び込んできた。
そしてそのツルからは、たわわに実った黒いフサが・・・

山ぶどうだ!

巨大な立ち枯れに巻きつき、
太陽の恵みをいっぱいに浴びて、
粒ぞろいの大きな実をたくさんつけた山ぶどう。
突然現れたその眩しいまでの光景を目にして、
きのこのことは一瞬で頭から吹っ飛びました。

そこからは、山ぶどうとの大格闘。
立ち枯れは3mほどの高さがあって、
そこから台風か何かで折れた幹が地面にもたれかかり、
折れ目の部分に山ぶどうがうまい具合にからみついていました。

てっぺんのほうが日当たりがよいせいか、
高いところにあるフサほど、実の粒が大きく、たわわでしつぁ。
低いところになっていた目ぼしいフサを取り尽くすと、
あとはどこまでの高さに挑戦できるかの勝負です。

棒きれを手にしてみたり、
裸足で太い幹をよじ登ろうとしてみたり、
山ぶどうのツルを引っ張ってみたりと、
いろいろやっている自分に、ふと、
人類は生きるためにこうやって知恵を絞ってきたのか、
なんて歴史的感慨にふけったり・・・。

あの手この手を尽くすこと1時間ほど。
結局、たくさんの未収穫を残したまま、
諦めてその場を立ち去ることにしました。
まあ、買い物袋1枚分は採れたからよしよし。

無料で入場できて
さんざん楽しめて、
お土産までもらえるなんて、
山遊びってすげー!!


山ぶどう狩りは
孤高のトレジャーハンティングである。
※孤高なのは俺の勝手です(-_-)



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持ち帰った山ぶどうは・・・

まあ、
いろいろと加工したりしてから
いただくことになります。

どんな加工かはご想像のままに(-_-)


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【 2007/10/09 20:26 】

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旨すぎ!「きのこ」2
さてさて、今回は「ラクヨウ(落葉)きのこ」です。

このきのこの話をするときは、
いつもテンションが上がってしまいます。
まず言っておくと、

これは本当に旨すぎるきのこです。

正式な名称は「ハナイグチ」。
ではなぜ北海道で落葉きのこと呼ばれるのかというと、
落葉針葉樹であるカラマツ林に生えるからなんです。

カラマツ林を見つけたら迷わず突き進むべし
赤茶色のヌルリとしたきのこを見つけたら大当たり!

おすすめの食べ方はふたつ。

ひとつは「刺身」
これは水煮にした落葉きのこをさまして、
醤油をつけて食べるだけ。
これが旨い!独特の香り高い風味とツルッとした食感が
えもいわれぬ上質の食味を提供してくれます。
一般的に大根おろしを和えたりするんですが、
俺はおろしが無いほうが好きですね!


そして究極の食べ方、
それは「味噌汁」!!

きのこの味噌汁なんて普通だしアタリマエだけど、落葉きのこは別格。
なめこやしめじやぼりぼりと一緒にしちゃいけません
筆に尽くしがたいところですが、
舌は正直にその旨さを感じとってくれます!

去年親戚の家で大なべで振舞われた時なんかは、
杯数にして10杯くらい、
落葉きのこの数にして100個は夢中で食いました
普段はいろんな旨いものを楽しみたいと思うんだけど、
落葉きのこの味噌汁だけは、
それだけで腹がいっぱいになっても全然惜しくない
毎日食べても絶対に飽きない自信さえあります。
人生の最期に口にする食べ物は、
落葉きのこの味噌汁とすでに決めてます!!


落葉きのこにひとこと。
あなたは神々の汁の実である。



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ゆくゆくは山にこもってきのこと共に暮らしたい、
そう願ってやまない俺でありました。


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【 2007/10/05 20:09 】

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